容器弁点検期限

 二酸化炭素消火設備の容器弁点検期限

 平成25年の法改正により、消火設備等の容器弁点検が義務付けられました。
これにより、二酸化炭素消火設備は、設置後25年までに容器弁点検が必要です。

1977年(昭和52年)3月31日以前に設置したものは、今年(平成28年)3月31日までに
点検を終了しなければいけません。




ハロゲン化物、粉末、不活性ガス消火設備等(二酸化炭素を除く)は、設置後30年までに点検が必要です。

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