避難に必要不可欠である誘導灯の点検作業

 誘導灯の点検作業となります。
 旧型の誘導灯は、点検用の紐(ひも)があります。
これを引くことによって、電源がOFF状態となり停電状態になります。
誘導灯内にあるバッテリー(電池)に切り替わり点灯します。
 点検時で、紐を引いたときに、ランプが暗かったらり消灯しているようであれば
不具合のサインとなります。早急に球交換するか、バッテリーの容量を確認する
必要があります。

 誘導灯は、停電時や煙がまわったときに、避難口と呼ばれる屋外に避難するための照明器具となり、大変重要な役割をもった設備となります。緊急時に使えないのであれば、無意味なものとなり、生命にかかわることもなりかねません。ホントに重要重大な必要不可欠な設備ですので、安易に考えないようにしてください。

 備えあれば憂いなし!!

 不具合は、早急に改修しましょう!!!
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